広尾上宮保育園

園について

保育理念

児童福祉法に基づき、
子どもの人権や主体性を尊重し、
児童の最善の幸福のために、
保護者や地域社会と力をあわせ、
児童の福祉を積極的に増進し、
あわせて地域における家庭援助を行います。

保育方針

安心した信頼関係の中で、
生き生きと自分らしく
成長していけるよう、
保育者・看護師・栄養士・調理師等、
全職員が、
子ども一人ひとりを大切に
保育していきます。

保育目標

1.丈夫な子ども
2.身体を動かすことが好きな子ども
3.じっくり見て、聞き、
  考えて行動できる子ども

4.意欲をもって生活できる子ども
5.表現豊かな子ども
6.自分の要求を素直に出せる子ども
7.仲間を大切にし、
  お互いの成長を喜びあえる子ども

8.自然を愛し、全ての生命を
  大切にできる子ども

園の特色

丈夫なからだとやさしい心


広尾上宮保育園の特色

都心にありながらも、緑豊かな環境で、園庭や屋上、近隣の公園での戸外遊びや散歩を多くとりいれています。そして各年齢の発達に沿った生活やあそびをとおして、子どもどうしのつながりの中での育ちあいを大切にしています。お子さんの「生きる力」と「生活する力」を総合的に育てられるように、一人ひとりにきめ細かな保育をめざしています。

広尾上宮保育園の食事

*常に安心・安全な食事を提供できるように、食品の素材を生かした手作り給食にとりくみ、日々の食事の様子をみながら、子どもの食べる意欲を大切にしています。また、旬の食材、日本の文化や行事食、文化の違う国の献立などをとりいれています。

*完全給食と牛乳及び間食(アレルギーのお子さんには、医師の診断に基づき、除去食及び代替食の対応をしています)

食育活動

年齢に応じて、食材の下準備やクッキングなど、「食」に関する体験を積み重ねるなど、栄養士と保育士が連携をし、食育活動を積極的にすすめています。

こちらは園庭で種から大切に育てたとうもろこしを収穫し、みんなで調理しました。
ポンポンとはじけるポップコーンに大喜びの子どもたち♪
できたてをみんなでおいしくいただきました!

保健

乳幼児が長時間集団生活をする場だからこそ、まずは安全で健康な環境づくりを第一として、さらに一人ひとりの発育や発達の健康づくりをサポートしています。園医による健診を多く実施したり、園独自に夏のプール前健診として、耳鼻科・眼科健診(3・4・5歳児対象)または尿検査(2・3・4・5歳児対象)を行ったりと一人ひとりの子どもならびに集団全体の健康保持と増進及び、安全の確立に努めていきます。

園の概要

開園時間 午前7時15分から午後7時15分
延長保育 就労時間等の都合により、午後6時15分を超えての保育を必要とする方に限り、午後7時15分まで開園時間を延長して保育を実施しています。この場合、直接保育園に延長保育の申し込みをし、園長が決めます。(月極の利用料金が発生します。)
休日 日曜日・祝祭日・年末年始
(12月29日〜1月3日)
受け入れ年齢 産休明け(生後57日目)から就学前まで
定員 0歳児すみれ12名
1歳児たんぽぽ 18名
2歳児どんぐり18名 
3歳児つくし18名
4歳児すぎのこ17名
5歳児あすなろ17名
計100名
職員構成 園長1名 保育士19名 看護師1名
栄養士3名 調理師1名 用務員2名
事務員2名
嘱託医(小児科・歯科各1名)
非常勤臨床心理士1名
業務補助アルバイト数名

施設について

災害時における対策
乳幼児の大切な生命を預かる保育園では、いつも安全第一として、日頃より職員の責務を認識しながら、園児の避難誘導訓練を実施し、予告なしにおこる災害に対して、最低必要な食料品などの災害備蓄品も確保しています。
(災害時における保護者への対応等、別途説明します。)

■広域避難場所
『聖心女子大学』
安全管理について
園舎周辺に監視カメラ設置及び玄関扉の電磁ロック施錠し、お子さんの安全に努力します。
苦情への対応
苦情は面接、電話、書面などにより苦情受付担当者が随時受け付けます。
なお、第三者委員会に直接苦情を申し出ることもできます。
そして苦情解決責任者は、苦情申出人と誠意をもって話し合い、その解決にあたり、さらに保育内容が向上できるように努力します。

<第三者委員・・・主任児童委員>(氏名は園内に掲示)
個人情報の取り扱い
保育園が知り得た個人情報のすべてについて、守秘義務を遵守し、お子さんの保育以外には使用することはありません。
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